あさってから学校で期末試験が始まってしまう。憂鬱だ。
俺は嫌いなことには頭が働かないので今度のテストもだめだろう。自己分析の結果、俺は追い詰められないと何もしないくせに追い詰められると現実逃避する傾向がある。結局何もしないのだ。ダメ人間じゃん。テストのことは忘れよう。

 こんなに気分の悪い土曜の午後なのに突然会社の自動ドアが開いて、「すみませーん、私〇〇の者ですが・・・」とかいいながら暑苦しい人がやってきた。見るからに暑い。暑苦しい。外が暑いので脂ぎった汗で額はてかてか光っている。見てるこっちが暑くなる。こっちはテンションが低いのに、いきなりハイテンションな人間を見るとイライラする。こちらの空気を悟れないこの馬鹿者は、「すみません、私、新人なので名刺交換させて頂きたいのですが・・・」といっている。声もムカつく声をしている。帰れ。

 最近ちっちゃいプレステがでた。いやぁ小さくていいねぇ。でも、もっと早く小さくしてほしかった。プレステ一号がお亡くなりになって、プレステ二号を買ったとき(1年ほど前)にあの小さいのがでてたらそっちを買ったのに。さらにいえば一号を買ったとき(2,3年前)に出てれば、小さいのを買ってたろう。で、一号があんなに小さくてかわいかったら一号は壊れなかったのだろう。

 一号が死んだのはN社のサッカーゲームをしていたときだ。俺はイライラしていた。シュートをはずすとジョン・カビラがいちいち文句を言うのだ、「全然ダメ」とか。イライラしていたら相手に点を入れられてしまった。俺の頭の中で何かが切れた。プレステ一号が視界にいたので、力の限り殴ったら一号は中のソフトごと大破したのだ。

 きっとプレステ一号が小さくてかわいかったら俺は一号を殴れなかったに違いない。きっとそうだ。そうに違いない。だから一号が死んだのも今ごろ小さいプレステを出したS社のせいなのである。

 何やらえらくまとまりのない文章になってしまった。

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