「Cairn」という登山クライミングゲームをクリアしました。岩肌の窪みを見つけ手足それぞれを順番に操作して一歩ずつ登っていくというストイックなゲームです。 岩肌の窪みや傾きも親切な表示は無く、見た目で判断します。主人公の腕の疲労や落ちそうかどうかも主人公の腕の震えや声、コントローラーからの振動で判断する徹底ぶりです。主人公の動きを注視して、岩肌をひたすら登っていきます。 サバイバル要素もあり「空腹、渇き、寒さ」を管理して行かなければなりません。リュックに何を入れて、何を捨てるかの戦略がとても大事です。 途中何度も「この崖は回り道をすれば登れるけど、途中で水分不足のせいで気絶してしまう。。。近道の厳しいルートを登らないといけない。。。っで滑落」という状況に陥りました。
プレイ中は緊張しながら主人公の手足を一つずつ動かして、滑落すると主人公の叫び声と共に自分も「ぎゃーーーーー」という叫び声を出し、「こんなの登れない」っとゲームを投げ出し、暫くすると「今度は登れるかも」っとまたチャレンジしていました。プレイが終わると手汗でコントローラーがびっしょりになり、もの凄い疲労感があります。 その分、登りきった時の達成感も一入で次の山も登ろうという気にさせられます。
なんとかノーマルでクリアしましたが、フリーソロ(セーブやり直し無しのハードモード)はクリア出来る気がしないです。万人受けはしないかもしれないですが、ストイックに黙々と淡々とプレイするのが好きな人にはおすすめです。
