FF15事変

どうもTADです。
先日ファイナルファンタジーXV(以後FF15)の追加ダウンロードコンテンツ(以下DLC)の開発中止と プロデューサーの退職が報じられました、
仕方がないかなとも思いますが、ファンに対してはどうなのかと思います。

そもそもこのFF15、いっちゃあなんですが発売当時は「未完成」だったと思います。
オープンワールドのFFを謳っていて、最初の大陸は広大なMAPを自由に移動でき 壮大なスケールを感じさせますが、ストーリーが進んで別大陸に行くと 街しかない大陸、と列車の駅にダンジョンがあるだけの街と 今までのバトル方式が一切使えない広大な帝都があるだけでした。
(のちのアップデートで多少改善されました。)
発売後、ユーザーの要望を受けてイベントの追加と、 メインシナリオの真エンディングを追加するという発表をしました。
まあこの追加の開発期間もゲームの発売日が2016年11月だったのですが、 2018年11月の時点で真エンディングに向かう3つのDLCが1つも リリースされていないという時点で開発費とかなんとなく察してしまいます。
昨今コンシューマーのゲームが売れないという中、日本産大作ゲームとして 多大な開発費と時間をかけて作られたFF15なので個人的には 最後までちゃんとしてほしかったと思います。
今回の開発中止によってFF15は公式に未完成の作品となってしまったからです。
(むしろ真エンディングなんて言わなければこんなことにはならなかったのですが・・・) 今後ファイナルファンタジーシリーズの続編が出るにしてもユーザーは 「またどうせ未完成品を売りつける気だろう」と、思ってしまうでしょうから。






TAD