愛犬の首輪にはご注意を

こんにちは、Yoです。


突然ですが、我が家には二匹の愛犬がいます。
一匹は6才、もう一匹は1才で二人とも仲良しです。

6才愛犬くんは以前骨折したりと我が家を騒がせていましたが、最近では穏やかな日々を送っております。
6才愛犬くんが骨折している時に飼い始めたもう一匹の愛犬ちゃんは小さくて可愛いです。
愛犬君はトイプーの中でも大きく5キロ以上あり、愛犬ちゃんはタイニーサイズの3キロ以下の小さなトイプーです。
なので愛犬ちゃんは愛犬くんの半分ほどの大きさなんです。

しかし、愛犬ちゃんは超お転婆・・・吠えないのでとても静かなのですが、飛んだり駆け回ったりと色々激しい子です。
逆に愛犬君はよく吠えます、超ビビりです。怖いから音がするととりあえず吠えます。

そんな正反対な性格の二匹ですが、愛犬君の骨折が完治してから二匹でいる時間を増やしました。
最初はずっと一人っ子だった愛犬くんがお転婆な愛犬ちゃんにビビってました。
大丈夫かな・・と思う事も多かったのですが、最近は二匹で遊ぶようになりました。

愛犬ちゃんが愛犬くんに飛びかかっても、愛犬くんは体格差があるので手は出さず鼻先であしらっています。
うん、親子みたい!!

愛犬くんからも愛犬ちゃんに遊ぼう?と誘っていることがあるので、仲良くやってくれていて本当によかったです。


そんなある日、旦那さんと買い物から帰宅すると鉄の匂い・・?
部屋に入ると別々のゲージに入れていた愛犬ちゃんのゲージが血まみれ!!?
愛犬ちゃんは、つけていた首輪が気になったのか口に挟まって取れなくなりパニックになっていました。
取ろうと必死でもがいたようで壁や寝床や床などが血まみれに・・・。
とりあえず首輪を外さないと!と思ったのですが
あまりの事に私も旦那さんもパニックになり、私は手が震えて外せず結局首輪をハサミで切りました。

愛犬ちゃんの口の端が首輪が食い込んでいたためまだ若干出血していて、夜だったので行きつけの動物病院も閉まっていて超焦りました。
とりあえず動物病院で働いていた友人に電話をして応急処置を教えてもらい、なんとか止血が出来ました。
人間の対処と同じで本当によかった・・・。
若干の出血だったので人間用の白色ワセリンを傷口に塗れば大丈夫だそうです。
塗ってすぐ血が止まったので本当によかった。

翌日動物病院に行って見てもらうと、「運がいいね、あと少し裂けていたら手術必要だった」と言われそんな一大事だったのか!
とその時気づきました。
先生曰く首輪での事故はとても多いんだそうです。
愛犬ちゃんのように口にはまったり、耳をかいている時後ろ足が引っ掛かったり、首輪が気になって前足が首輪に引っ掛かったり・・・。

注射を打ってもらい、薬をもらって帰宅しました。
次の診察まで口の端が切れているのでドライフードをお湯でふやかして口に負担が無いようあげるとの事でした。
口にくわえるので、しばらくおもちゃも禁止でした。

今回はまだ2時間程度の外出の時だったので発見が早かったですが、 これが平日だったら2時間程度で発見できず、更に暴れて手術していた可能性が高かったと思うとゾッとしました。
今では愛犬ちゃんも愛犬くんも普段は首輪を外し、今は散歩に行く時だけ付けるようにしました。

今後はもっと気をつけようと思う出来事でした。

今日はこのへんで。






Yo