熱中症

 こんにちは!フラワです!
台風が過ぎて暑くなったり、涼しくなったり。
と思ったら、今週はずっと雨だそうです・・・。

実は私、7月末に熱中症にかかりました。結果的に言えば
ウイルス性の風邪(下痢が酷い)+熱中症+過呼吸というトリプルコンボでした。
熱中症は本当に辛かったです。皆さんにも是非知って頂きたいので、今回はそのお話です。


 順序だててお話すると、夜から体調が悪くなり、下痢を頻発して、熱も上がってきたので、 さっさと寝ることにしました。この時に寒さを感じなかったので、 熱もあることだしクーラーはいいかと、つけなかったのです。
そして早朝目が覚め、トイレにかけこみベッドに戻り、再度寝ようとしたのですが、 さらに熱が上がっていて、暑くて息苦しくて寝付けませんでした。

 それでも体を休ませようとベッドの上で横になっていましたが、
いつからか手足が痺れてきました。普段とは何か違うと思いつつも病院が開くまで 我慢だと思い、ベッドとトイレを行き来しながら耐えてました。
ですが手足の痺れがどんどん強くなり、下半身全体と手から腕までの 範囲まで広がっていきました。
そしてついに痺れが喉に達したのか、呼吸に違和感を覚えました。
(あの時の感覚的には、喉を半分押さえつけられているような感じでした)

 流石にこれはイカンと思い救急車に連絡しようと思ったのですが、 携帯のホーム画面を見ても電話のアプリが見つけられない。
(メインページのど真ん中に置いてあるのですが、認識出来ませんでした)
暫く格闘してようやくアプリを立ち上げたら、普段よく見る履歴のタブで、 番号からかけるキーパッドに変更する方法がわからない。
(画面の下に切り替えるボタンがあるのですが、そこに目が行きませんでした)
それでもどうにか切り替えられ、119番を押して住所や状況などを伝えれました。

 暫くして救急車が到着し、オートロック解除のためにインターホンまで向かったのですが、 下半身が痺れてるので歩くことも困難で普段は何でもない距離の移動が必死でした。
(ひざを曲げれない、バランスが取れないので、壁に体重をかけて手をついて移動しました)
救急車に入って横になると、空調が効いてて涼しかったおかげか一気に楽になりました。
(とりあえずもう何とかなるだろうという安心感もありました)

 それから救急車の中で色々して(血圧を測ったり?とかしてた気がする。この時に呼吸が早いと、 ゆっくり呼吸して下さい。と言われたのを覚えてます)から病院へ向かいました。
病院についてからは点滴を打って、レントゲン取ってとかしましたが重要ではないので割愛。


 以上、私の人生経験ではなかなかにアカン体験でした。
ちなみに救急車が来る前ぐらいで熱が40.7℃、痺れも指が痛いと感じるほど握り締めたまま開けないという状態でした。
一人暮らしの貴方!要注意ですよ! もちろん屋外でも注意ですよ!
空調管理、水分補給はしっかりと気をつけましょう!


熱中症はこりごりな フラワ でした