競馬界七不思議も減ってきた

今年のダービーは混戦模様の様相でしたが、レイデオロが勝ちましたね。

道中スローだったところを1000M地点辺りからルメール騎手が前に仕掛け行った時にはテレビの前で思わず「おおぉーここから前に行くのか!」っと声が出ました。直線に入ってもしっかり伸びてて強い勝ち方でした。スローだった分後ろにいた馬達には厳しい流れだったので、またペースが変わればどうなるか秋が楽しみです。 

ダービー馬は「ディープインパクト産駒 vs その他サンデー系 vs キングマンボ系(キングカメハメハ、他)」が対抗する形でサンデー産駒全盛期を見ていた自分にとっては心踊りますが、そろそろ新系統の出現に期待したい。レイデオロ自身はキングカメハメハ産駒で5代血統表にサンデーサイレンスがいないですし、このまま活躍して種牡馬になった時にも楽しみ(母母母がウインドインハーヘアなのでちょっとディープインパクト風味)。

『あれだけ名馬を何頭も管理している藤沢調教師がダービー未勝利』という競馬界の七不思議もこれで終わりになりました(母父が自身が管理していたシンボリクリスエスというおまけ付き)。「河内騎手、武豊騎手」の時もそうでしたが、念願のダービー勝利というのは見ていて嬉しくなります。


K.K