ちりもつもれば

どうもTADです。
今日はどうでもいい話をしようと思う、
漫画キン肉マンにはウォーズマン理論と呼ばれる理論がある。
これは超人強度100万パワーのウォーズマンが1000万パワーの バッファローマンに対して起死回生の一撃を行ったときに使った理論である。
まず、両手にベアークローをはめて100万+100万で200万パワー、
さらにいつもの2倍のジャンプで200万×2で400万パワー、
そしていつもの3倍の回転を加えることによって400万×3で1200万パワーで バッファローマンの1000万パワーを超える!というものだ。
この結果がどうなったかはまあここでは語らないでおこう。
なぜこんな話をしたかというと私がずっとプレイしている
FINAL FANTASY Record Keeperというソーシャルゲームでこの理論のように 通常の10倍以上のダメージをたたき出すという状態が起こっているからです。

このゲームでは通常のファイナルファンタジー(以後FF)の多くのシリーズと 同じくダメージの最大値が9999に定められていました、しかしソーシャルゲームが 長く続くと当然インフレが起こるもの、ボスのHPがどんどん増えていき 10万、20万が当たり前のようになってきました。そしてその後そのダメージ最大値を 「限界突破」するオーバーフロー必殺技が実装され、オーバーフロー必殺技では 最大99999のダメージまで与えられるようになりました。
そして私がウォーズマン理論じゃないかと思った原因となったフォースイーター(FF7) という武器が実装されました。これについている必殺技の効果は

凶斬り・覇
敵単体に5回連続の強力な風&闇属性物理攻撃+一定時間、
自身のクリティカル率をアップ(効果:超特大)+EXモード【ソルジャー】一定時間、
自身の一部を除く物理攻撃をダメージ限界突破させダメージアップ(効果:中)

というものでした。
これのクリティカル率アップの効果は約100%アップでほぼ確実にクリティカルが発生します。
さらにゲーム上での効果を上乗せしていくと
    ・クリティカルで2倍
    ・攻撃力アップ特大必殺技で2倍
    ・弱点属性で2倍
    ・属性まといで1.5倍
    =2×2×2×1.5=12
(倍率は約です)
なんとウォーズマンと同じ12倍のダメージが与えられます!
しかも「ダメージ限界突破」がついているので最大ダメージ99999までいけます。
しかしこれはまだ通常攻撃をした場合の話、アビリティや必殺技では 通常攻撃のX倍の効果があるため上記で紹介した「フォースイーター(FF7)」の 必殺技「凶斬り・覇」(倍率約7倍)をつかうと通常攻撃のダメージが1000とした場合 84000のダメージが与えられる計算になるのです。
実際にはベースのダメージがもっと高い+敵に防御力を下げたりできるので もっとダメージがでています、なんて素敵!
これだけ使っていればこのゲーム楽勝に感じますがそうはいかないのがゲームのおもしろいところ いろいろな手を使ってそう簡単にはいかないようになっています。
ゲームはこうじゃなくちゃね。

この話に興味が出た人は是非漫画キン肉マンをよんでくださいね!






TAD