愛犬の骨折

こんにちは、Yoです。

日差しが強くなり、しんどい日が増えてきました。
今回は最近プライベートが多忙な私の話をしようと思います。

というのも、数ヶ月前に旦那さんが骨折し、ようやく日常生活に支障が出なくなったので気持ち的には一息つける予定だったのです。
しかーし、現実はそんなに甘くない!

GWの計画とか、5月の休みの計画とかいろいろ考えていたのですが全てパーになる出来事がありました。



旦那さんに続き愛犬が1ヶ月半ほど前に骨折してしまったのです・・・。
トリミング中に台から落ちた事が原因で、サロン側からの連絡で慌てて病院に駆けつけるとそこには痛々しくギプスをはめた愛犬が・・・左前足の骨折でした。


犬の骨折は人間のようにギプスだけではダメだそうで、折れた骨に金属のプレートとネジで固定するのです。
つまり全身麻酔で足を切って骨に直接ネジでプレートを固定する数時間かかる手術をするんです。

愛犬はトイプードルでして、トイプードルは骨が細いのにジャンプしたりする犬種なので、
通常よりも厚みのある金属プレートを入れてもらいました。


そして2週間後・・・入れていたプレートが割れ再骨折!
何が起きたのか分からず、私達もあ然としました。
どうやら愛犬自身が私達の留守中に何かやらかしたようで、プレートが見事に折れていました。
すぐに再手術になり、手術後は入院し病院側で徹底管理することになりました。
今回は前回も踏まえて2枚プレート入れました。


そして10日後、再々骨折!!
つい先日再々手術が行われました。

普段からおバカだと思っていた愛犬君は、予想以上の暴れ犬君でした。

いやはや、先生も驚くほどのヤンチャっぷり。
「今まで金属プレートを1枚折った子はいましたが、2枚で折った子はいませんでした」と先生と共に愕然としました。

どうやら愛犬君は、ゲージの前を人が通るたびに走り回り、病院で飼っている犬・猫がゲージの前を通るたびに暴れまわる・・・。
ジャンプも出来ない狭いゲージに入っているにもかかわらず、天井に頭突きをかまし、骨折しているにも関わらず両前足で地団駄を踏む始末・・・。
お見舞いに来た人たちにも反応して甘えまくっているそうです。


なんで術後なのに、こんなに元気なの!?
先生も「獣医になって忘れない一匹になった」と言うほどの暴れ犬でした。



良い子なんです、本当は。
家ではもっと穏やかな子なんです!おバカだけど!


私は朝、旦那さんは夕方に交代でお見舞いに行っているのですが、会った瞬間嬉しさ爆発の大暴れ。
私は毎回、愛犬君の喜びの蹴りを両手にくらい傷だらけです。

愛犬君は力が強すぎて猫じゃないのに出血レベルのひっかき傷が出来るんです。
実家で飼ってた愛犬たちはミミズ腫れは出来ても、出血はしなかったのに・・・。
逞しい愛犬君です。

でもすぐに落ち着いて、抱っこしたまま腕の中で休んでます。

先生は「病院でこんなに大人しい事ないです。」との事で、今回は長期入院はさせず家で管理することになりました。


ここからが本番!
骨は折れれば折れる程、完治しづらくなり、最初よりも前回よりも今回の方が完治しづらくなっているそうです。
愛犬君の為に、ゲージも改良したり迎える準備を整えつつこれから3ヶ月は徹底的に目を光らせないといけません。

このまま骨がくっついても、3ヶ月後にはプレート除去の手術もあり、まだまだ先は長いです。
でも一番つらいのは愛犬君自身なので、しっかりサポートしていこうと思います。

愛犬君の完治を祈りつつ、今日はこのへんで!






Yo