素晴らしいアイデアについて

先日沖縄料理屋に飲みに行ったとき、ハブ酒をしこたま飲み、良い気分になって熱弁を揮ったらしい。

後日T氏から「神」だの「ゴッド」だの異名をつけられたが、これは誤解である。

自分の価値観は極めて一般的で普遍的なものであり、それを熱く説いただけなのである。

従って「ゴッド」などと人間を超越したものに例えられるのは、思いがけないことでまさに青天の霹靂と言えよう。




さて今回は、その時に熱く説いた話について書こうかと思ったが、2020年のオリンピック開催地が東京になったということで

内容を大幅に変更して五輪について書くことにする。


開催地が東京に決まったこともめでたいが、レスリング再び2020年の五輪から復帰するというニュースもめでたい。

個人的には野球・ソフトボールも復活させて欲しいところであるが、歴史のある競技の復帰は素直に喜びたいと思う。


さて、オリンピック競技の種目として落選した競技の中に、スカッシュという競技がある。



スカッシュ・・・


あまり馴染みのない競技であるのだが、五輪の種目として登録されるにはどのような条件が必要なのだろうか。

過去には綱引きなんかもあったらしいけど。


「夏季オリンピックの競技は、男子では4大陸75カ国以上、女子では3大陸40カ国以上で広く行われている競技のみ。」


なるほどね。


ダーツとかチェスも競技人口増やして五輪を目指してるとかなんとか。


チェスが五輪を目指せるのならば、もしかすると競馬予想も五輪を目指せるのではないだろうか。



競技人口で言えば、競馬予想などはジョッキーの数万倍いるに違いない。

日本だけでも競馬人口は1334万人である。


しかも20代の若者から80代のジジイまで五輪出場できる。

むしろ経験がものを言うだけあって、年配になればなるほどチャンスがあると言ってもいいだろう。

若者のみならず、中年、年配にも、オリンピックに出るという夢を与えられる素晴らしいアイデアである。


JRAが音頭をとって、競馬予想として競技を設立してもらえないだろうか。


もしかすると、将来赤ペン片手にオリンピックの大舞台に立っているかもしれない。




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