Movementについて。

特に書くこともないので、大阪・東京間の移動方法について書くことにする。

@ヒッチハイク

これは、乗せてくれる車がなければ目的地に到着することが出来ないというリスクのある移動方法だ。

運良く乗せてもらえた場合は、乗せてくれた人に缶コーヒーくらい奢ろう。

旅人風の格好をしていると乗せてもらえやすいらしい。


A深夜バス

これは価格競争のおかげか、閑散期の最安値で3500円というお得な料金になっている。

ただし隣人によっては一睡も出来ないという、楽しい旅行が一転、拷問へと様変わりすることもあるから気をつけなければならない。
エコノミークラス症候群に注意。


B新幹線

ここで既に新幹線が出てきているということは、明らかにテーマ選び間違えた感がする。

でもそんなことは構わない、ということで新幹線。

ぷらっとこだまという、お得な切符を使えば1万円くらいで行けるらしい。

こだましか乗れないし1万円という値段も見劣りする。

これならあと数千円足して、のぞみ・ひかりに乗り込んだ方が良い気がする。

せめて5000円くらいええんやけどなぁ。


C飛行機

東京・大阪間3990円〜という安い航空会社も出てきたみたいや。

おー、これええやんって思ってたら成田→関空?

成田まで行くんかぁ(A`;)



D在来線

1日乗り放題、青春18切符を使えば2300円で行けてしまう。

しかも乗り降り自由だから途中の名古屋で降りて、ひつまぶしとか手羽先を食べてから大阪へ行くという荒業も可能である。

うなぎパイは浜松名物。



ということで5例をあげてみたが、お勧めは青春18切符だ。

値段と途中気になったところでブラリと降りれるのが最大の魅力だ。

今度大阪へ行くことがあったら、途中琵琶湖をグルリと1週してから行こうかと思う。

夏の琵琶湖は気持ちええで〜。




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