献血について。

献血ルームへ行ってきた。

あろうことかこの日は、健康診断を二日後に控えた月曜日。

全くもって忘れていたんやけども、血をあげるから記憶力をくれと言いたいところだ。



次の献血可能日まで12週間あるのは、赤血球とかが復活するまで時間がかかるかららしい。

ということは、健康診断の血液検査。

「あなた血液薄いですね〜」というような結果が出てくる可能性は大いに考えられる。

コメント欄に「貧血気味、要再検査」などと書かれてしまうことがあれば痛恨の極みである。


幸いなことに、献血の方でも血液検査をして結果を送ってくれるという。

これはもう健康診断の方の採血をあえてする必要はないんじゃないかと。

何故なら二度手間であるし、ちゃんとした結果が出るかどうかも分からない検査をするのは理に適っていない。

何より針で刺されたくない。

というわけで、このコラムが載る頃には結果は分かっているんだけども、最後までジタバタしてみようかと思う。

採血の瞬間までジタバタしてゴネて、ヤダーヤダーって(※恥ずかしくて出来ませんでした。)



さて、その献血なんだけど。

今まで献血とかあんまり行ったことがなかったんで、献血カードも持っていない。

受付で「献血初めてなんですけど」と言ったら、受付の綺麗なお姉さんが丁寧に手順などを教えてくれた。

あまりに親切なので、次来たときも「初めてなんです」と言おうと思ったほどだ。


その後、問診表作ったり、採血したり、ドクターの問診をしたり。

いよいよ寝かされて献血。

TVは自由に見ていいし、ベッドも寝心地は良い。

ふむ・・・イイネ、と思ってたら、針を刺されてジュルジュル血を吸われだした。


順調に採血も進んでたんやけど、400mlの採血も終わったときに急に気分が悪くなってきてこれはあかんと。

看護婦さんに「すいません、ちょっと気分が・・・」と言ったら、慌てて血圧を測ってくれたんだけど・・・。

献血前は140くらいあった血圧が、100を切るくらいまで急降下。

足の位置を高くして心臓の方に血液が集まるような体勢にされて、まぁ段々気分は回復してきたんだけど暫く動くなということで。


その間、若い看護婦さんが来て声かけてくれたのは嬉しかった。

「初めてだから緊張したんですね〜」

ここでまた、次来たときも「初めてなんです」と言おうと思ってしまった。

それだけスタッフが親切だったってことだけど。

ともあれ、無事に400ml献血出来て良かったなぁ・・・また行ってみよ〜。




Penguin