一年が短い

 お久しぶりです。フラワです。
11月から掲載が再開して、自分番が来たわけですが、さて何を書いた物かと・・・
とりあえず、前回書いた物を見直してみた。
・・・うん、明けましておめでとう、とか言ってる。
いや〜、年始の次が年末に書く事になろうとは(笑)


 それにしても11月も最後の日、今年も終わりが見えて来ました。
一年、あっという間ですねぇ〜。
年々一年が短くなると言う話に実感を持つようになって来た今日この頃です。
まぁ、会社の中では若い自分が言うのもなんですが(笑)


 せっかくなので、この話を少し調べてみました。
年々一年が短くなる(感覚的に)のは、通説が二つあり、

一つは、年をとる毎に知識や経験が蓄えられ、目新しいものが減り 記憶に残りづらくなるため。

もう一つは、一年が自分の生きた時間の比率が下がっていくため。


 前者は、初めて事をしたり、新しい発見などによる脳への刺激が減ったりして 思い出が残りにくく、一年を思い返しても強く印象に残っているものが少ない から、一年が早かったーと感じる事。
まぁ、記憶力も落ちていきますしね。

後者は、例えば、2歳児の1年は人生の半分にあたるが、20歳の人では 20分の1、40歳の人では40分の1になるため、一年が早かったーと感じる事。

まぁ、感覚なのでどうとも言えませんが
どっちもあって、早く感じるのでしょう。(笑)


 でも、前者の理論でいくと例えば、刑務所などの閉鎖空間で脳への刺激が少ない一年と 出所後の自由な時の一年では、より一年が長く感じたりするのでしょうか?
でも嫌な事は記憶に残りやすいですから、そうでもないかも知れませんね。
(例えがいいのが思いつきませんでした、すみません^^;)


 ふむ・・・まぁ、私程度ががんばって考えても詮が無いことですね(笑)
せいぜい毎日大切に使っていきましょうかね♪




フラワ でした