ゲイバーについて


な〜んてタイトルにすると自分の社内のみならず社会的イメージが一変してしまう気がするのでやめておく。

実のところ半年近く休載していて1ヶ月休み無く書けるほどネタはあるのだが、ありすぎて何を書いていいのか頭の中がパニックになっているのである。

何を書こうか・・・ふむ。


今回のタイトルはやっぱり【見栄について】にする。

・・・・

人は必ず老いるものである。

ただ老いるのを遅らせることは出来る。

それには、日々のたゆまぬ努力が必要である。

50近い人でも30代・20代に見られるような人は、並々ならぬ努力をしているのであろう。


逆に努力を怠ると老いるスピードは早くなってしまう。

例えば先日こんなことがあった。



新たなダメージジーンズが欲しくてビブレを徘徊しているとイメージに違わぬダメージジーンズが置いてある店を見つけた。

よし・・・ここで買おうとジーンズを選んでいると、ショートヘアの小柄な可愛らしい店員さんがやってきて「何かお探しですか〜?」などと言ってきた。

「細めのダメージジーンズを探してます〜」と言ったら、親切に「こちら側が細めになっていますよ」と教えてくれたので何点か選んで試着することにした。


で、店員さんに案内されて試着室に到着。

「ありがとう御座います」と試着室に入ろうと右の靴を脱ごうとしたら事件が起こった。

あろうことか右のふくらはぎが攣ったのである。

ものすげー痛かった、泣きたかった。

が、如何せん可愛い店員さんの手前、そんな情けないことは出来るはずもない。

グッと我慢した自分は偉いと思う。

だが、これでこの危機を乗り切れると思った自分は甘かった。

右足はフェイントだったのである。

【何でも無いですよ感】を出しながら左の靴を脱ごうとしたら、あろうことか今度は左のふくらはぎが攣ってしまったのだ。

もはや我慢できず、アッ!と声が出た。

それでついに店員さんにバレて「大丈夫ですか?」と言われてしまったのである。


あぁ・・・情けない・・・これが老いか。

ダメージジーンズを買いに来て、心までダメージ加工されてしまった感じだ。



試着室の中で暫く悶絶した後に思った・・・。

人は必ず老いるものである。

肉体的衰えだけではない、それを必死で隠そうとする見栄こそが老いなのだ・・・。


う〜ん・・・もっと運動しなきゃ(・w・;)




Penguin