不覚について

東京ゲームショウが開幕ということですが、今年は直に行けそうにないので自己暗示をかけて行った気になっているPenguinです。
ただまぁ行くとなると、近年は体力の衰えが著しく、往復はグリーン・特急を駆使することになるはずなので金銭的には良かったのかもしれません。

さて、マスター前ということで取り立てて書くネタもないわけですが。


最近某チェーン弁当店を利用することが多いんですね。

でレジで「〜弁当ください」というと、「出来たてのお弁当がショーケースにあるので、こちらからお取りしてもよろしいでしょうか?」って言われる時があるんですよね。
「ダメです」と言いたいんですが、流石に僕も大人ですからそこは我慢して「はい」と言って仕方なくそれを買って行くんです。

でもやっぱり、ケースで保温状態の弁当なんてあんまり旨くないんですよ。
会社に着いたときには冷め切っていますし。

で、出来るだけショーケースにない弁当を注文することにしてるんですが、先日の話ですよ。


その日はショーケースに商品が満載で、自分が欲しかったので唯一ケースにない某弁当を注文したんです。
普段はちょっと時間がかかるのであまり注文しないんですが、ケースにある商品よりはマシだと思ったんですね。

注文したら店員はショーケースに無いかどうかをチェックするんですが、自分は無いことを確認したうえで頼んでるので『ショーケースに無いことは分かってるんや、お作りしますので少々時間を頂きますがよろしいですか?ってはよ言わんかい』って余裕顔でそれを見ていたんです。
そしたら店員が嬉しそうな顔で「ショーケースからお取りしてもよろしいでしょうか?」

もう、思わず「はい?」って聞きかえしてしまいましたよ。
しかも店員はそれをYESの意と取り違えてですね「ありがとうございます、490円になります。」

NOというタイミングを完全に逃してしまって、結局その弁当を買っていったんですが。

ちょっとした敗北感とあいまって、その日の冷めた弁当はちょっと黄昏の味がしました。

リンガーハット近くに出来ないかな〜。




Penguin