クラシックについて。


先日冷凍してあったカツオの刺身をレンジで解凍したら、あろうことか完全に焼き魚に変わり果てていたんですけど、あれは何なんだったでしょうね。
レンジのドアを開けたとたん、猫を飼っていようならマッシグラに走ってきそうな香ばしいカツオの匂いが・・・。
確実に【かいとう さしみ】のボタンを押したはずなんですけど、どこで何を間違えたのかサッパリ。



と今日書こうと思うのはカツオの話ではなくて。
クラシックについて。


今年のクラシックも桜花賞と皐月賞が終わりましたが、みなさまいかがでしたでしょうか。
桜花賞・皐月賞ともに本命が勝つと言う穴党には物足りない結果になってしまいましたが。


横浜ウインズに桜花賞の馬券を買いにいったときのことを少し書くことにしますか。

その日は仕事だったので長居はできなかったんですが、あのクラシック独特の雰囲気は何なんでしょうね。

新聞紙を敷いて神に祈りをささげるが如くの姿勢で崩れ落ちているおっちゃんとか、この場にしかありえないような光景がお目にかかれますが。
ああいう光景を見ると、英国紳士的な楽しみ方をしようと心に誓うわけですな。
ほんの1・2レース後には「まくれーっ!」とか奇声を発するようになってしまうのは、競馬場やウインズに通いつめている人ならばお分かりになるかと思います。

で、5レースくらいすると大体その勢いは無くなってくるんですよね。
今回もその方程式にピッタリと当てはまりまして。
結局最後は黄昏の桜木町をトボトボ歩きながら会社に向かったわけあります。

もちろんお土産に買っていった桜花賞も撃沈。
一度でいいから百万馬券握り締めて「俺にもバブルが来たぞー!!」とか言ってみたいものですな。




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