プログラム言語つまみ食い


ゲーム開発の場合、プログラム言語はC/C++を主に使うのですが、ツールや開発するゲームのプラットフォーム によって、他のプログラム言語を使う事があります。 プログラマーで無い方から見れば、

  『同じプログラム言語でしょ?』

と見えるかもしれませんが、『同じ』であればいくつもプログラム言語は無いわけです。 大きくは変わらない のですが、それぞれ「思想、記述方式、動作環境依存」などは少しづつ異なっていて、いつも使っているプログ ラム言語以外でプログラムを書いていると、
  • 「常用しているプログラム言語の癖がでミスが出てしまい、そのミスに気づけずに無駄にコーディング時間がかかってしまう」
  • 「言語に合った記述方法ではないので、実行速度が遅くなってしまう」
  • 「ライブラリの名前を記憶していないので、探すのに時間がかかる」
など開発時間に関するデメリットがあるのですが、逆に

  • 「面白いプログラム思想だなー」
  • 「こういう記述方法もあるのか!」
  • 「記述はめんどくさいけどミスは減る記述方法だな」
  • 「この言語のコレ便利だから、別の言語でも同じ事できるのでは」
などプログラマーとしては面白い事も結構あります。 『万能な言語』が出来てくれれば一番なのですが、それは 近い将来は無いと思うので、上手く各言語の楽しい所を使うという柔軟な姿勢が大事なのかなっと思う今日この頃。




K.K