再び花粉症について


さて、コーヒーにはヒネクレタこだわりがあるPenguinですが。
花粉にはめっぽう弱いんです。

ちょうど一年前のコラムで花粉症について書いてますけど。
すこぶる評判が良かったのかどうか知りませんが、今年も書くことにします。

いよいよ今年も花粉の季節がやってまいりました。

もう朝起きてゴミ出しに行くだけでキツイ。
結構油断してマスクつけないんですよね、ゴミ出しのときって。

それでクシャミをしながら家に帰ってきてTVつけたら天気予報がやっていて「今日は花粉が多いので、マスクをつけて出かけましょう」
「分かっとるわ、そんなこと!」って思わず言ってしまったり。


でも花粉症の人ならお分かりだと思いますが、外に出ただけで本日の花粉の具合が体感的に分かるってことありません?
僕だけですかね、何となく分かるんですよ。

ただ残念ながら全部分かるということはなくて、僕が判別できるのは【ほぼ無し】【少ない】【普通以上】の3段階。
【普通以上】を一纏めにしてるのは、僕ぐらいのレベルになると【普通】も【多い】も【すごく多い】も変らないんですよね。
【普通】の時点で、僕の花粉に対するキャパというか症状が出るK線的なものを超えてしまってるわけですよ。

まぁそんな特殊能力を身につけたとて、そんなに役に立つことはなんですけどね。



そういえば僕だけじゃないと思うんですけど、花粉症の人って他の人が花粉症になったらメッチャクチャ喜びますよね。
今までマスクも何もしてなかった人がクシャミをしたら指差して「花粉症や〜っ!花粉症やろ〜っ!」って絶対言いますよね。
おやおや、ついに花粉症デビューですか、と絶対に思ってしまうんですよね。

いやいやいや、これは絶対に僕だけじゃないですよ!
何にも言わない人もマスクの中の口はニヤッっとしてるんですよ。
これは人間の一番醜いところが出ますからね。

これは何て説明したらいいんでしょうね、多分仲間が欲しいんですよね。
やっぱりどこかで一緒に苦しみを分かち合う仲間を欲してるんですよ。
電車とかでギリギリ乗れなかったときとか一人だとものっすごく恥ずかしいですけど、もう一人同じ境遇の人がいたらその苦痛が和らぐあの感じ。
何となく分かりません?自分だけじゃないんや〜、とホッっとするあの感じですよ。

どうしてもそういうものを求めてしまうんですよね。
ちょっと花粉症じゃない人には難しい内容かもしれませんが。


まぁあと3ヶ月くらいして読み直すと、「何か変なこと書いたなー。」と思うんでしょうけど書き直す時間も残り少ないのでこのまま提出したいと思います。




Penguin