速くなるとYou are shock…じゃなかった、Youはshock


今日は3月9日ですね。
それはさておき、先日、USBの転送モードがフルスピードモードからハイスピードモードになりました。
これはどういうことかというと、すっごく速くなったということです。
普通分かりませんよね。フルとハイの違いなんて。紛らわしい名前をつけるもんじゃないと思います。
ともあれ、プログラムを実行するたびにかかっていた時間コストが体感で10分の1ぐらいになったので、すごくいいですね。
高速になった動作を見て、思わずにやついちゃいましたもん。
さすが部長!
と言うわけで3月9日なわけですが。

Penguin氏のコラムが個人的にツボで、ちょっと今回のコラムは真似しようと思ってやってみたんですが、キレがないですね。
本家本元にはかなわないですね。というか、自分にセンスが無いんだと思います。
そんなことはどうでも良くて。

速度、スピードの話ですよ。
身近なところに高速化できるところがあるんじゃないかって言う。
ストレスがたまる作業や環境はなるべく、なんとかしたほうが良いですよ。
開発効率があがってみんなに喜ばれるし、何より健康。
実際、ちゃんと調べてみると、けっこう解決できる方法があるんです。

面倒だと言ってほっといたら、一番それが面倒だと思うんです。
ときどき、面倒だから何とかしようと思ってはみたものの、直すのも面倒だと思ってすぐ諦める人を見かけるんですが、 もうちょっと粘って解決しておけば、幸せになれると思うんですけどね。

ゲーム開発関連で言うと、バッチ処理だとか、自動化テストだとか、バージョン管理だとか、ツールのインターフェイス・ユーザビリティだとか。
このあたりのキーワードで調べてみてください。
ちょっとした手間で全然違いますから。
一度、劇的な高速化や効率化を体験するとやみつきですよ。




てんと