コーディングの束縛

今回はプログラムのお話。

弊社は、おそらく他の会社よりもコーディングに対する束縛が緩いんですよ。

コーディング規約ががっつりあって、変数名・関数名の命名方法、コメントの付け方、 改行方法とか細かく色々あったりせず、常識的に分る範囲だったら良いという暗黙的 なルールになってる。変な書き方してると、そのプログラムを使う他の人(先輩、同僚) から、色々質問される事になるので自然に変な書き方はしなくなる。

『変な記述方法』じゃない範囲でみんな拘りの書き方もあるので、自分の書きたい方法 でプログラム書いてた方が精神的に良い。 システムハンガリアン記法は古いし、害がある! という人もいれば、コードのミス減るから良いじゃん!という人もいるし。 他の人のプ ログラム見て、『そんな方法もあるのか!』という楽しみもあるし(何。

その分、みんなプログラムのインターフェイス部分は、他の人にわかり易いように気をつ けてる。オブジェクト指向のカプセル化の恩恵で大体パブリック関数名さえ気をつけれ ば良いだけだしね(カプセル化万歳)。

コーディング規約だけじゃなくて、エディタとかツールも基本みんな好きなの使ってOK だったりもする。 まあ、使いやすいソフトって限られるからそんなにみんな変わらないけど。

色々統一した方が効率は良いんだけど、『やる事やれば、好きにやって良いじゃん』という 社風なので。プログラマーって色々変な拘り持ってる人多いですし(自分含む)


K.K