横須賀衣笠周辺の様変わり

私が生まれる前から家族が訪れていたラーメン屋(どさんこラーメン森崎)が8/20をもって閉店をすると張り紙があり、最後なので家族で日曜日に食事に行きました。
両親は34年間、私は32年間、通いつづけたラーメン屋なので閉店するのはとても切ないです。
その店の味噌ラーメンは大変おしく、毎週通いづづけた時期もありましたが。
最近は行く機会が少なくなり。ご無沙汰していました。
訪れた際、ラーメン屋の店主に話を聞くと、
ここで営業を続けたいのだけと立ち退きを迫られたのでしかたがないとのこと、
とりあえず場所を浦賀に移動して営業を続けるとのことだそうです。
新規店舗(金門ラーメン)での営業再開は9/27日で営業を再開したら食べに行きたいとおもいます。
訪れる前はやめるのかと残念に思っていたので、話を聞いてすこし「ほっと」した気がしました。
その帰りに改めて、地元、横須賀の店を見てみると、
高校時代通学中に見ていたお店が営業していなかったり、違うお店に変わっていたり、
営業をやめる張り紙をしているようなお店がありました。
衣笠商店街では結構シャッターが下りている状態の店が目立だったたりと。
町は時間が経つにつれ変化をしていくのですが、
どうも地元の変化は私の目には荒廃しているように見え。
夏の暑さもました今日この頃、さびしさを感じてしまった今週末でした。


ちば