プログラマ・コミュニケーション

プログレスに新人が入ったり、電話をする機会が増えたりで、コミュニケーションについて考えるようになりました。

いままで考えてなかったんかい!
と、つっこみが入りそうですが、はずかしながらそのとおりです。

コミュニケーション。
単語のくせに長いです。コミケって略せそうで略せないですし。
かといってコミュって略すとコミュニティと勘違いされそうです。
適当にピックアップしてコケシではどうだろうか。
ごめんなさい。


どうにか略せないかとgoo辞書で調べてみました。

コミュニケーション 4 [communication]
 人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと。
 言語・文字その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情・声などの手段によって行う。


略しづらいですね。
日本語だと伝達が一番近そうです。
しかしこれだと堅苦しい感じがしますし、一方的な印象もあります。

やはりコミュニケーションという言葉をそのまま使うしかなさそうです。


さて、コミュニケーションについてまず考えたのが
自分の意図どおりに相手に伝わらないことが多い、というものです。
そもそも自分自身が伝えたいことを分かっていない場合もあるし、反対に相手が分かっていない場合もある。

そこに感情も加わってくる。
けっこう複雑なことを毎日やっているのだなあ、と思いました。


自分の主なコミュニケーションの場所は
プログレス(仕事場)とプライベートの2つです。ほぼ全部。
当り前っちゃ当たり前なのですが、コミュニケーションの質はまったく違うんですよね。

それにも関わらず、自分はほとんど同じコミュニケーションをしていました…。
人間関係が狭いせいもあるかも。


そんなこんなでプログラマ(職場)のコミュニケーションについて。

論理的な話が中心で(自分が論理的に話せているかは棚上げ!)
相手が感情的になったとしてもおかまいなしに論理的な話をする。またはそれができる。

というのが大きな特徴だと思いました。
仕事モードのせいもあるのかもしれませんが。
これは職場によって全然違うと思います。
コンピュータ系の会社はこのタイプがわりと多いかと思います。

気まぐれでビルゲイツの伝記を読んでいるんですけど、マイクロソフトは特にこの傾向が強いようです。
激論が常に飛び交う、けれど仲は良い、そういう会社みたいです。

自分はどうもこういうコミュニケーションに慣れていて、プライベートでも同じ態度を取りがちでよく失敗します。


プライベートだと相手の感情が重要です。
言い換えると感情を優先する人が多いです。
怒らせるようなことはできるだけ話さないようにとか、間違えて怒らせてしまったら、自分の意見はさておき謝っておこうとか。


感情の全く無いプライベートは気持悪いですが、かといって感情ばかり優先するのはあまり好きじゃないかも。

そんな好みはあれど、コミュニケーションはうまくやっていかないとしょうがないものなんだなあ、という気がしています。



最後に、コミュニケーションに関する自分の問題は
この文章がそうなのですが
「とにかく長い!かつ、言いたいことが分かりにくい!」ということです。

ご指導よろしくお願いします。



てんと