プログラマの生活力


前回の日記でほしいものを書いたのですが、そのうち眼鏡と枕を買いました。
枕は寝具、寝具はふとん、ということでふとんも買いました。
ついでにキーボードも買いました。
眼鏡はレンズの作成に一週間かかるとのことで、今晩届きます(楽しみ)。

買うと決めてから半年以内に購入したのは自分の中では優秀です。
入社して半年後ぐらいに自転車を買おうと思いつづけ約4年が経過…
このような事例を挙げると枚挙にいとまがありません。

「枚挙」を「すうきょ」とずっと読んでいました。
修正しました。レベルが1あがった。あがっていますよね?
常識はありませんが常識力のソフトは買いません。
…だって、負け組みじゃね?

というわけで、生活力が上がったなあ、と実感しています。
(買っただけで)

特にふとんは、新しいのに代えてから寝起きの鼻水がピタっと止まりました。
(起きて最初に2、3回鼻水をかむのが毎朝の習慣だった)
いままでどれだけ不衛生なふとんで寝ていたのだろう。
長い間あきらめるまで耳鼻科に通っていましたが、これほど劇的に治ったことは無かったです。

アレルギー性鼻炎で悩んでいる人はふとんを代えてみるといいかもしれません。
自分も買ったのですが、洗える化学繊維のふとんがおすすめです。
略して防ダニというダニ(ごめんなさい)。
それ以上の理由はネットで調べてみてください。

きちんと生活するのって意外とお金がかかるのだな、と驚いているところです。
良いものを買ったのでそれなりに財布に影響を与えています。苦しい。
でも長持ちしてくれたらトータルでは得なはず。
…などと考えながら、生活に力を入れてみるのも、けっこう楽しいし、快適。
なので、これからも生活をがんばっていこうと思います。

どこの小学生の決意だか。
でも「プログラマ」と「一人暮らし」のふたつのフラグが立つと、結構危ないかも。

注意:自分以外のプログレス社員の生活力が無いというわけではないですよ!


てんと