Wiiの感想

注目された次世代ゲーム機が年末相次いで発売されました。
皆さんはどれか次世代機購入をしましたか。
私はSofmap.comの抽選販売にあたり、Wiiを購入しました。
同時に購入したゲームはWiiSport。
任天堂Wiiは無線型コントローラでゲームをする、斬新な試みです。
そこで、今回は購入したWiiおよびWiiSportについての感想を述べたいと思います。


<Wii本体の感想>
まず、Wiiの外形ついて色は白、
ちなみに自宅のPS2も白なので、とりあえず並べてみました。
感想としては外見のサイズはPS2くらいで、厚みが1.5倍くらいです。
2つ並べると結構いい感じです。
Wii本体の機能について、
自宅は、無線LAN環境なのでとりあえず、Wiiをネットにつないでみました。
メニューを選択すると、UPデートが開始。UPデートが完了するまで、待機。
そんなものかと思います。
接続開始から表示までの時間は体感ではやや遅いかなと感じました。
接続完了後、Shopページのダウンロード販売ソフトを見る。
38タイトルありました。なかでも私の興味を引いたのは高橋名人の冒険島です。
ただ、任天堂ポイントを購入していなかったので、ソフトの購入は断念。
その他のメニュー(天気、ニュース)を見るも、サービスが開始されておらず画面がそのまま。そこで、あえなくネットは終了。
感想としては、ネット接続へは本体の電源を入れリモコンを使ったメニュー操作なのでPCのような起動待ちが少なく、見られるページは限定されますがお手軽操作なので、メール確認程度の使用なら十分だと思います。
また子供や老人なら手順が単純なので使いやすく、いいかなと思います。

<ゲームのプレイの感想>
さすが、コントローラを使った体感ゲームと言った所、ボクシングの初級をやり終えると汗をかいていました。
私自身、WiiSportの中で一番面白いと感じたのはボーリングです。
コントローラの振動が、実際のボールを投げているように感じられてリアル感があり楽しかったです。

<ゲームを含めたWiiの感想>
感想としては、Wiiは家族で簡単にプレイをする場合はいいですが、ゲームをやりこむには向かないかなと、ま、ゼルダをやっていなし、クラシックコントローラも操作していないので微妙かもしれませんが、私は感じました。
ちなみにクラシックコントローラには任天堂ポイント5000をパックにした限定パックがあります。価格は5000円
クラシックコントローラ単体では約1700円なので、お得ですが、ネットでゲームを購入しないのであれば意味がないので、今すぐの購入は避けるべきか、しかし今後を考えると購入すべきなのか? と迷っています。


この冬はどのハードが市場を席巻するのでしょうか。
またどのゲームが売上を伸ばすのか楽しみです。
ちなみに、今年の夏に開発していたゲームがすでに販売されておりました。
ランキングに乗るくらい売れるとありがたいのですが。


千葉