「ん?」の正体

プログレス入社と同時に横浜に来て4年(たぶん)が経ちました。
そんな自分を神様が見てくれていたのか、近頃友達ができて(ぱちぱち)休日に遊びます。

おかげで外出する確率が5倍ぐらい(自分比)増えました。
これが最初はきつくて、土曜日遊んだら日曜日は家でゆっくりしないとリズムが崩れていました。
今では土日遊んでも平気になってきた・・・が、2週連続で土日外出はしんどいなー、と。
まあ、これくらいでいい気がしています。


そんなこんなで、色んな人間(二度目の自分比)と話すのですが、話していると「ん?」と思うことがしばしば。
「ん?」の実体を解説すると、論理的におかしいと感じて気持が悪くなってくる、というもの。

おかしい。自分はそこまで論理的な人間じゃないはずなのに。換言すると馬鹿。
どうしてこういうことが気になるようになったんだろうと、真剣に考えました。
年をとって性格が悪くなったのだろうか。

その疑問は仕事をしている時に解決しました。
なんと、普段、論理的な人間に囲まれて仕事をしているからでした!(なんと、と言うほどでも)
自分がプログラムをしっかり身につけて論理的な人間になったから、とは堂々と書けない(ほっほっほ)

仕事が仕事だから、厳密性を要求されるのは当然あります。
しかし、例えば、昼休憩の時間にも論理がしっかりした会話がちょくちょく登場するのです。
その時、「何かすげー整った会話だな。。。」と思いつつ、恥ずかしいので黙って聞いています。


さて、プライベート時の「ん?」は解決されないまま終わることが多いです。
なぜなら、キッチリつっこむとあまり良く思われないことがほとんどだから。
「んー、よく分からないけど・・・そうなのかな・・・」
といった歯切れの悪い答えが返ってきて、その場は気まずくなります。

自分のつっこみが悪いのかもしれません。


てんと