新作

てんとです。早いもので、もうじき入社して1年になります。
仕事に少しは慣れてきたのでしょうか、自分の実力もみえてきて汗をかく毎日です。

それはおいといて、ひさびさの風呂原稿。
(前回も書いたのですが、メール送信エラーで送れずにいたら〆切を越えてしまい、そのまま闇へと消えました。時効でおねがいします。)

さて、タイトルですが、ゲームソフトには新作と続編がありますよね。
売れなかった作品の続編も新作と言ってよいかもしれません。

ユーザー心理としては、ゲームソフトは高いので(この感覚間違ってますか?)
できるだけハズレのない作品を選びたいものです。
面白かったら次の作品も期待して買ってみよう。こういう気持になります。
一方作る方も、売れたゲームだから次もある程度は売れだろう。それならば予算を出そう。
となるかもしれません。

以上が心理の全てではありませんが、新作ソフトはいろんな意味で辛い立場です。
リスクが大きいのです。
新たなユーザーを取り込めるメリットはあるものの、それだけ宣伝費かけないとだし、なによりコケる可能性が続編より格段に高い。
昨今のゲームは開発費用も高くなり、大きな失敗は許されないなか、インパクト勝負なノリのゲームが減ってきているような気がします。

そんな中ひさびさにライトユーザーを狙ったとみられるインパクト系ゲームソフトが登場しました。
塊○だ。(←1字伏せたけど分かるかな〜)
すごくシンプルそうなゲームでインパクトもある。奥も深いかもしれない。

変わったコンセプトのゲームがたくさんあった方が業界にとってもいい。
王道ゲームもそれでまた光るだろうし、なによりユーザーは新鮮だ。
逆にコケてしまったら、またそのようなゲームに対する印象が悪くなってしまう。
作りにくくなってしまう。

そういう訳で注目しています。
さてさて、どこまで売れるでしょうか。
私も買ってみようかの。どれ4500円か、高いなあ。


てんと