ああ、私も入社して一年が経ってしまった。はたして職場になじんで
いるのだろうか?まあそれはさておき、今日は私の友人Sについて
書こうと思う。なぜこんな話になったかというとこのSという男
私にことあるたびに自分のことを書け書けとうるさいのでこんなことに
なったのである。
 やつは現在私と同じ年で某代々木にある「情熱に骨を加えると・・」で
有名(?)な専門学校に通っている。やつは某イデオ○の監督のように
なるのが夢で某ザン○ット3監督を神とあがめている。まあそれはいいとして
このままSの話をしていてもゲームと関係ない話になってしまうので話の
方向性を変えよう。
 最近映画みたいなゲームが増えてきている、よく言えば映画とゲームの
境界が近くなってきたということだ。まあ昔からゲームとアニメの境界は
近かったので別にどのジャンルに近づいても良いとは思うのだが、個人的には
そのせいで動きのおもしろいゲームが減ったと思う。それに道筋が完全に
決まってしまっているものが増えているのでゲームで遊んでいるのではなく
ゲームに遊ばされている感じがする。ゲーム開発にかかわる人間としては
100人のユーザーがいれば100通りの楽しみのあるゲームを作りたいと思う。