ゲームねぇ…。ゲームに少しはまってるくせにこんなことを書くのはなんですが、
生活に大きな影響がありますねぇー。まして、こんなうら若き乙女(?)には…。
だって、「早く寝ないとお肌に悪いわー」とか、「あーん、今日はマニキュア塗り
なおそうとかおもってたのにぃー。」など、多々あります。
(ホントはマニキュアはあまり塗りません。)
こんな影響は些細なもので、通りがかりの壁に電気のスイッチなんか
あろうものなら、即座に頭の中に浮かぶ文字列…。
『スイッチがある。押しますか? Yes / No 』
い、いかんいかん、押しちゃまずい。
これが自宅や社内での電気のスイッチでは問題はありませんが
デパートなどの階段あたりにある、いかにも業務用という、何のための
スイッチかもわからないものの前であのメッセージが頭をよぎる…。
私はちゃんと踏みとどまるので問題ないのですが大変ですねー、
現実と区別がつかなくなるようなことがあったら。最近のゲームは
リアルですもんね。
あるゲームの最終局面であまりにリアルな怪物Tが出てきたことがあり、
私はあまり上手ではないのでなんとか距離をとって攻撃するしかないんですが、
その怪物Tは(多分)長々逃げていると、攻撃力が増してきて、追いかけてくるスピードが
非常に速くなるというゲームがありました。最近のゲームのすごさを知らないだけですが、
こんな映像、ゲームであっていいのか!?映画よりこうぇー(怖い)!!
私の体はがたがた震え、心臓の鼓動は爆発しそうなほど早く、コントローラーを持つ手は
固まり、その夜しばらく電気を消せなかったことを覚えています。
(結局その最終局面は寸前のところでセーブしておいたので、知人にクリアーしてもらい
私は物陰に隠れつつその様子を震えながら見ていました。)
あんな怪物は実際にはいませんが、映画などの影響で頭の中で容易に現実化できてしまいます。
リアルですよ、ほんと。自分の持つ想像力をフルに使えば、いつの間にか自分はゲームの中に。
でもやっぱり、あんなメッセージが脳裏に浮かぶのはちょっとした危険信号でしょうかね…。

MOZO