徒然なるままに自分のゲーム観

ゲームって何が楽しいんでしょうね。
自分の一番好きなゲームは麻雀です。履歴書には、趣味の欄に必ず書いています。
TVゲームなら『いただきストリート』や『桃太郎電鉄』なんかのパーティーゲーム。
ボードゲームなら『モノポリー』『カタンの開拓』※1や『スコットランドヤード』※2など。

インターネットゲームは『エイジ・オブ・エンパイア』。アーケードゲームは、『ストリートファイター』シリーズにハマっていました。カードゲームでは『マジック・ザ・ギャザリング』※3
『ストリートファイター』や『マジック・ザ・ギャザリング』は、1対1の対戦モノですね。
こうして見てみると、自分は人と対戦するゲームが好きらしいです。
様々なルールの中で、人と対戦する事に楽しさを感じます。

ゲームはすべて、なんらかのシュミレーションで、現実をデフォルメしたモノです。
人間は、何か目標を作って、様々な壁をこえて成長していくじゃないですか。ゲームも、目標が面に当たり、1面クリアーしていくのが1つ目標をクリアーしていく事と同じ。
壁が、敵に当たります。こう考えれば、アクションゲームやシューティングゲームも当てはまります。

麻雀をすればその人の性格が分かると言いますが、その通りだと思います。
しかし私は周りにあまり気を使っていないのか、他人の性格より自分の性格の方が把握しやすいです。調子の良い自分、悪い自分の反応が想像しやすくなります。
RPGの元となった、テーブルトーク・ロールプレイング・ゲーム※4というものは、アメリカでは学校の授業や心神喪失者のリハビリにも使われているらしいです※5
社会に出る前のコミュニケーションの訓練、つまりシュミレーションに適していた訳です。
ゲームって、スポーツ選手がイメージトレーニングするのと似ていませんか?私はゲームで遊んだ後、「ああ、なんて無駄に時間を使ったんだ」って思いたくないです。
だから、自分の為になる何かが得られるゲームが好きです。

※1 『カタンの開拓』:ジャンル分けするのならば、シュミレーションボードゲーム。木材や石炭、粘土、麦、羊毛などの資源を集め、大陸や海を開拓していくゲーム。和訳も出てる。
※2 『スコットランドヤード』:ロンドンを舞台に警察と泥棒に分かれて、スゴロクの様なマップ上を追いかけっこするボードゲーム。
※3 『マジック・ザ・ギャザリング』:2〜3年前からのカードゲーム人気の火付け役。月刊誌まで書店に並ぶほどの人気のあるゲーム。
コレクション性の高いファンタジー対戦カードゲーム。最近は下火かも。
※4 『テーブルトーク・ロールプレイング・ゲーム』:ゲームを管理する人を立て、他の人がキャラクターを演じ、会話によって進行していくゲーム。
『ダンジョンズ&ドラゴンズ』や『ソードワールド』が有名。7〜8年前にブームが来たが、最近はさっぱり話題にのぼらないジャンル。
※5 数年前に聞いた話で、確証は無いです。

ふじい