−ああ、愛しの川崎球場−

ども、前回「野球論」を書いた人です。
本来であれば、前回セリーグをやったのでパリーグをやらなきゃというところなんですが
ちょっと最近アレで情報不足なので勘弁してください。パリーグファンの方ごめんなさい。

さて、まあこのコラム2〜3ヶ月に1回くらいでまわってくるので、野球の連載ものはやりずらいです。
だって前回書いてた内容が時間がたって変化してしまうから、どうも続きが書きにくくなってしまうのです。

というわけで単発モノにしましょう。かつ時事ネタは劣化するとさみしいので昔話にしよう。(ていうかなんか昔話がしたいからくどくど言い訳してるみたいですな。)

といっても、あたくしの得意分野は野球しかありません。野球の昔話となるとついてきてくれる方が相当限定されてしまうような気もしますが・・・・ま、いいでしょ。

で、今回のテーマは「川崎球場」。おお、時事ネタだ。これいってみましょう。
というのも、わたくし生まれは神奈川県川崎市でございまして、川崎球場へはチャリで20分で行けてしまうところに22年住んでおりました。こんな近くにプロが使う野球場があるというのが自慢でした。
ていうか、それ以外自慢することがあまりない土地なのです。(公害と堀之内のイメージが強すぎる)

最初に断っておきますが、私はロッテファンではありません。(別に嫌いではないですけどね。)
でも子どもの頃よくいきました。なぜって?もちろん野球が好きだからというのは半分当たってますが、実は川崎球場は子どもにとって「タダでお菓子がもらえる場所」だったのです。

まず、500円でロッテのファンクラブに入ります。すると1年間川崎球場の外野席が「フリーパス」になります。
外野席に入るとかならず「お菓子の包み」(もちろんすべてロッテの製品)をくれます。しかも1回外に出てまた入るとまたお菓子がもらえます。そりゃ行きますよ。もちろん観客席はガラガラです。しかも外野から内野に簡単に行き来ができます。かくして川崎球場はデーゲームの日は完全に「子どもの広場」となります。

でもこの素晴らしいサービスのおかげか、私のまわりはロッテファンが多かったですよ。私はセリーグのファンなのでパリーグのことはよく知りませんでしたが、ロッテの選手は結構知ってました。庄司、弘田、得津、水上、八木沢、仁科・・・ここに書いた選手をすべて知っている方お便りください。たぶん三日三晩、当時の話で盛り上がれる自信があります。一緒に飲みましょう。(そんな奇特な方いないだろうなー)

まだまだ逸話はたくさんあります。近所の商店街に無造作に山積みでおいてある「ロッテ−南海」の内野自由席の招待券、当時のロッテの応援曲のセンス(闘牛士に魔法使いサリーちゃん、清原の応援歌も彼らの手に掛かればサザエさんに変身)村田兆治の引退試合も見に行きました。あの10.19には正直おどろきました。「川崎球場に人がたかっている!」

このくらいにしておきます。この内容はわからんひと多いだろうなあ。まあいいです。どうしても知りたい人は野球好きなお父さんか上司に聞いてみましょうね。てなわけでまた次回。野球に関してという限定で「このテーマやれ」というかたがいらっしゃいましたらメールください。シブイテーマであればとりあげさせていただきます。

あ、あと、あの広告というか宣伝というか、ウィンドウズ版で「ダグアウトWIN」が好評発売中です。
コンビニで売ってます。今回はエディト機能付きなので、はっきりいって一生ものです。ぜひよろしく。
では、さようなら。

P.S.
3/26の横浜−ロッテのオープン戦はいってません。だって泣いちゃうかもしれないから・・・・。