「ゲームプログラマになりたい人。よむべし。そうでない人もよむべし」

 ここのページを見つけた人。えらい!

 最近、ゲームプログラマーになるにはどうしたらいいのといったホームページや掲示板をよく見かけます。けれど、どれも「私はこんなことをして勉強しています」とか「専門学校にいけばなれる」だとかがほとんどで実際にはなれるのかどうかはわからない答えになっています。

 実際にこの業界にいる人からのコメントがないんです。まぁ、忙しくて答えているひまもないんでしょうが。(俺はなんだぁ?)

そんな人たちへワタクシのコラムでは、アドバイスや苦労話、心弾む話、コンシューマ機についてなどを織り交ぜて構成していきたいと思っています。

  また、みなさんの疑問や感想なども聞いていきたいと思っています。
  答えるひまがあるときだけになってしまいますが・・・。
(今現在、私はあるソフトをマスタアップさせ、余韻に浸っている状態なので、このようなコラムを書けるわけで、仕事が忙しいときにはそんなこともしていられなくなります。あしからず・・・)

前置きが長くなってしまいましたが、早速ですが、ゲームプログラマになるには、どうしたらよいのかを語っていきたいと思います。(エラソぉですが・・・)
 ※ ここに書くことは、いまからこの業界を目指している人に対しての文章
    なので、現在この業界に席を置いている人には、大した内容ではない
    かもしれません。

  まず、プログラマになるには、当然ながら開発言語を覚えなくてはなりません。その開発言語とは、いまであれば、C言語ですね。もちろんアセンブラが
わかる人であれば尚結構ってな感じです。
  今支流のプレイステーション(PS)や、ドリームキャスト(PS)も、C言語で組めますし。これから出るPS2などもC言語でしょう。
  昔、スーパーファミコン(SFC)の時は苦労しました。全部アセンブラでしたからね。そのころに比べれば今はいい時代です。メモリも増えましたし、マシンの性能もあがったし・・・。(ひしひし)
  メモリが増えたと書きましたが、パソコンがいま64Mや256Mつんでいる時代で、ゲーム機といったらその何分の1ですが・・・。
ちなみに、PSのメモリは2Mしかないんです。
(豆知識:DCは、16M、PS2は32Mです)
それで、あのように3Dがグリグリ動いてしまうんですから、ゲームプログラマーは大変です。大体プログラマーはメモリの計算をしながらプログラムを組んでいくんですが、どうしても足りなくなるわけですよね。でもCDROMにはなるべくアクセスしたくない。(結構ユーザーの苦情はそこだったりしますから)
そんなこんなで、メモリとスピードの格闘になるわけです。
これって、結構厄介なんです。最初のうちは、ゲームの規模も小さいわけですからギュイィーンって動いてくれます。そこに「なんだこんなに早くうごくんだったら、こんな機能もつけちゃおうか」なんてことをいわれちゃったりして、どんどん重くなっていくんです。それで結果がトロトロッってな感じになっちゃって、これをどう早くすんねん!。なんてあたふたするわけです。「あぁー締め切りが近くなってきたぁ」とか叫びながら・・・。(つっつらい)
  でもそれを成し遂げたときは、うれしいですよぉ。これがあるからやめられないんですよねぇ。(俺だけかもしんない)

 まあ、なんか話しがズレてきたなぁ。
えぇーと、なんの勉強をするかだったなぁ。
まず、最近では3Dが支流なので、代数幾何とかベクトルとか昔習ったようなことがあるとおもうんですが、それをもう一度勉強しておいたほうがいいですね。私の場合は、そんなの習った記憶がない(たぶん寝ていたんだとおもう)んです。っで、つらかった。だって意味がわかんないんだもん。(こんな人もいるんだなぁ。とか思っていてください。でも今は理解しています)
 上に書いたものは基礎中の基礎かも知れないです。覚えておいて損はない!。
  PS2とかになると、まだ概要はわからないけれど、ベジェやトリムなどのこともわかっていないとつらくなる時代になりそうです。(もぉーついていけなくなりそう)。そんなのメッチャ簡単とか言う人いたら逆に教えて!
  
  あっ、なんか原稿字数をオーバーしてきたなぁ、そろそろ切り上げて次回につなげようかなぁ。次回待っていてくれている人はいるんだろうか?
なんかまとまりのない文章になってしまったような気がする。
今後は、自分の損失にならない程度のプログラミングテクニックなども、紹介出来たらなぁとか思っています。

では、また今度あいましょ〜。

できればここに掲示板等を設置して、皆さんの意見を聞きたいのですが、まだできたてのためゴメンナサイです。